アクア歯科 院長のブログ

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  1. 19日の日曜日、鹿児島へ。

    目的は豚骨

     

    IMG_1644.JPG 

    そうそう、そうそう・・・・豚骨を水に入れ、ネギやリンゴを加え、一晩火にかけて骨の髄から出汁をとって、醤油ベースのスープを作れば、おいしい豚骨ラーメンの出きあが・・・・・・・・・

     

     

    ・・・・・・って違う、違う!

    歯科研修にいってきました。

    今回は近年流行しているCGFというもの。

    患者さんの血液を採取して分離機にかけ抽出した成分を手術に利用するんです。

     

    約40万円↓ほしいけど、高くて買えない!!(涙)

     

     

     

    IMG_1642.JPG 

    インプラントで骨がない方などにつかわれます。

    これまでは人工骨が主につかわれてきたんですが、やはり自分のものが一番・・・っていうことですね。

     

    それからピエゾっていう骨切り器械の研修。

    それで豚の骨をつかって骨を削ったり、穴あけたり、広げたり・・・・。

    機械の値段は80万円。今回特別価格で70万円をきりました!!!・・・って。た、高い(汗)

    買ってしまったら、マイホームが遠のく・・・・・・・・。

     

    でも今回も勉強は面白かったですよ(^O^)

     

     

    帰りに豚骨ラーメンをかって帰りました(笑)

     

     

     

     

     

  2. ホイットニーヒューストンさんが亡くなりましたね。

    彼女、最近は本当に目立った活動もなく、破産寸前だったとか。デビューした当時や、ボディーガードのころはホント輝いていました。

     

    先日、「USチャートで成功するには、①歌だけで勝負できる実力派 か ②エンターテイメントを組み合わせた演出派のどちらか」と書きましたが、、ホイットニーは本当に歌で勝負できる実力派でした。

     

    ボビーと結婚しなければこんなことにならなかったのか・・・。やはりパートナーに恵まれないと、お互いがダメになってしまう、そんな典型的な例ですね。マイクタイソンが最初の結婚でおちていったこととリンクしてしまいます。

     

    昔こんなダジャレが流行りました。

    「本当に?ホントに?ホントニーヒューストン」

     

    「本当に死んだの?、ヒューストン」

    本当に残念です。

     

    ・・・・というわけで今日はアクアはホイットニートリビュートDAY.ホイットニーのアルバムを治療中にながしています。安らかに・・・。

     

     

  3. キン肉マンにでてくる超人の名前ではない。

    ご存じソニーが発売した携帯型音楽プレーヤーの名前である。初号機は1970年代後半だったと思う。

     

    ウォークマン.jpg

     

    ウォークマンというのは日本人が考えた和製英語である。しかし、このウォークマンの性能に世界がまさに腰を抜かし、ウォークマンという言葉が世界共通の言葉にまでなったそうだ。当時のは↑の写真よりもっと大きかったと思う。左側のは電池ケースで、腰につけておくのが普通だった。

    ずいぶん高かった記憶がある。3~5万だったかな。

    発売時、私は小学校5、6年生。

    お年玉をためてもかえるような代物ではなかった。

     

    憧れのウォークマン。

     

    高校時代CDソフトが巷に出回り始めた。しかし、まだまだカセットテープ全盛。好きな音楽をラジオから録音したり(エアーチェックという)、レコードを借りてきて録音する。

    自分の好きな音楽を編集し、FMステーションだとか、FMレコパルという雑誌に載っているアーティストの名前が書いたカセットテープの題名の紙に曲名を書き、好きな女の子にプレゼントしていた記憶がある。(笑)

     

    電車通学(宮崎では汽車といい、汽車で通学するのを汽車通と言っていた)のときに、ウォークマンをききながら、通うのが夢だった。

    しかし高校生になっても私のお小遣いでは届かない値段。2ランクくらい下のメーカーのAIWA製であれば2万円きるもののあったが、それでさえなかなか購入できないでいた。

     

    結局はじめて手にいれたのは18歳すぎてから。友人に古いのをもらったのだ。それからは常にそれをもちあるいて音楽三昧。夢がかなった。

    その後CDウォークマンにレベルアップ

     

    MDウォークマン以降の携帯型音楽プレイヤーは、購入することがなかった。公共交通機関を使うことがなくなり、車でCDを聞いていたから。しかしながら私と同世代の人間にとって、ウォークマンというブランドは憧れの存在でありつづけたことには変わりはない。

     

    ずいぶんたったある年、わけのわからない、すごいものが発売された。

    Ipodというアメリカのアップルだとかいう会社がつくったものだ。

     

    アップルといえばずいぶん昔にマッキントッシュとかいう家庭用パソコン(マイコンピューターなのでマイコンといった)があったな。Ipodの前にも色のきれいなパソコンを発売してたっけ。

     

    そのアップルが音楽プレーヤーを発売して、売れるはずがない!車と電化製品は日本が世界NO1なんだから!と私は思っていた。

    いや日本人全部がそう思っていたに違いない。

     

     

    ところが大方の日本人の予想を覆し、Ipodは世界一の携帯型音楽プレイヤーとなる。

     

    わたしはアクアの開業時(5年半前)にはじめて手にいれた。今は車用と2台。曲数を考えてIpodクラッシック。あれほどソニーにこだわったのに、ソニーのものは全く買う気にはならなかった。

     

    先日嫁に、Ipodの小さいバージョンをプレゼントした。運動用に。10000円もしないものだが性能はすごい。5000曲入る上に、カロリー消費量、万歩計、ラジオ、などなどいろいろな機能がついている。

    この値段でこの機能はすばらしい。

    Ipadも買ったし、小坂家にも、アップル社製のものが増えてきた。

     

     

    いつの間にこんなことになったのだろう。

    電化製品は日本製!というのが当たり前だったはずなのに。韓国製や中国製のものはすぐにこわれるし、アメリカ人は大ざっぱだから、絶対日本製というのは世界常識だったはず。

     

    いつの間にかその神話が崩れてきてしまった。

     

    パソコンソフトならマイクロソフトかアップル、 

    携帯電話ならアップルやサムソン

    音楽プレイヤーはアップル

    後進国では日本の電化製品より、韓国製

     

    サムソンの年間総売り上げ?は日本の電機メーカーを全部足しても勝てない規模だという。

     

     

    ・・・・・・・こういうの日本人の専売特許だったし、一番得意だったものじゃないか。

    かつての日本人の『精密機械は日本』というプライドももてなくなってしまった。

     

    ソニーを横目にIpodを買っている自分はいるが、少しさびしい。

    本音は一番を取り戻してほしい。

    スーパーコンピューターではないが、

    「2番じゃだめなんです、1番でなきゃ」

     http://www.safetv.me/watch/V4IuLJFEzxY/TVCM-%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%881987%EF%BC%89.html

     

     

     

     

     

     

  4. 昨日の宮崎審美研究会はアクアで開催。

    今回は歯科技工の会社の大手である和田精密さんにきていただき、歯科技工の現状のお話しをしていただきました。

     

    皆さん銀歯や金歯、セラミックの歯ってどうやってつくるかわかりますか?大きく分けると今3世代目に突入しています。

     

    第1世代・・・・鋳造法

     

    歯科界でかなり長ーーくやってきた方法は、鋳型に流し込む方法です。

    その患者さん専用の鋳型をつくり、そこに溶けた金属を流し込むんですね。

    鯛やきの作り方をイメージしてください。小麦粉やあんこを金属におきかえて・・・。

    いえいえ、勿論あんな簡単にできるもんじゃないですよ。たとえです、た・と・え!

    まず・・・

    銀歯をつるために患者さんの口にゴムのような素材をいれて固まらせます。

    かたまったらはずして、その中に石膏を流し込み、患者さんの口の中とおなじ複製された模型ができます。模型上で最終的な銀歯とにたようなものをロウでつくります。

     

    そのロウを囲む型枠を作ります。

    そしてその型枠に金属を流し込む!といったやり方。意味わかりますか?

    その間何度も温度変化がありますから、材料は収縮したり、膨張したりします。その膨張率収縮率を計算してつくらないと、患者さんの歯とあわなくなります。これ0.5ミリの誤差でも全くはいらないことさえあるんですよ!

     

    大変そうだと思いませんか?そんな仕事をして技工士さんの報酬は銀歯だと1000~2000円。

    安いと思いませんか?何時間もかけてつくって変形したら作り直し。たい焼きなら別のアツアツなのをやいて差し上げればいいんでしょうけど、銀歯はすべてオーダーメイドなんですよ。

     

    第2世代  削りだし法(スキャニング)

     

    そんな中ここ数年で急速に発達したのが、石膏模型をスキャンしてコンピューター上で設計、製作する方法。大きな材料の塊からセラミックなどコンピューターがを削りだしていくんですね。

    お正月にある切り絵みたいな方法。た・と・え!

    もうかなり一般的になりました。技工士さんが残業しなくても器械が一番めんどくさい部分を正確につくってくれるんです。

     

    そして第3世代

    レーザークラウン法

    第2世代と同じようにスキャンします。

    平面の金属の板に、金属の粉をかけ、レーザーをあてていきます。コンピューターで記憶した歯の形にしかレーザーはあたりません。レーザーが当たったところは金属の粉が焼き付けられて固まっていくんですね。もう説明が難しいですが、すごい器械!

    映画でみたことありませんか?

    テレポーテーションしてきた人で、足から少しずつ全体の姿が現れてくる・・・みたいな。そんな感じ。

    た・と・えですよ!

     

    さらに最近はカメラで口の中を撮影し、映像を3Dにすることでいままでのような型とりの材料をいれなくていいものまで開発されています。すごい!

     

    説明が難しいんですが、歯科医療はどんどんすすんでいるんです!

     

     

     

  5. 多くの日本人アーティストが世界を目指します。

    でも松田聖子さんや、宇多田ひかるさん、オレンジレンジなど、『世界進出へ!』と話題になってたはずなのに

    いつの間のか、そういえばそんなこともあったな!ってな空気で終わりになってしまっていますね。

     

    赤西さんであってもチャートでトップという話題がニュースになりましたが、全米のメジャータイトルではありません。かつての日本人唯一のヘビー級ボクサー 西嶋洋介山がとった世界チャンピオンベルトと同じ雰囲気(わかる人にはわかる  笑)

     

    私ってば、芸能オタク、ミーハーなわけではありません。ただ音楽が好きなだけです。笑

     

    Xジャパンが『世界ツアー!』といっても、米国人にはほとんどしられていません。

     

    一方少女時代などのKーPOPも、昨年『世界進出』と話題になりましたが、いまいちだったようです。

     

     

    KーPOPの日本での人気と欧米での人気は比例していないのだそうです。

     

    洋楽派の私だって、エグザイルはアサヤンのケミストリーオーディション(アツシ、ネスミス)のころから好きですし、少女時代やKARAも好きです(笑)

    しかし、音楽の中心、音楽の成功の証をUSチャート(UKではなく)とするならば、日本人や韓国人の歌手が成功するのはほぼ無理だと思うんですよ。ファンの方ごめんなさい。

    以前何度かアメリカ人の友人と音楽について話したことがありました。

    彼いわく「日本人は絶対に無理!」と。理由は主に3つ。

     

    最大の理由は「アメリカは差別の国だから」・・・・・・、と黒人の彼。

    いくら実力があってもアジア人というだけで、要するにCDを買ったり、ダウンロードするほど人気はでないってことです。日本人はCOOLじゃないわけです。

    黒人さんの場合、いまだ差別はひどいようですが、音楽に関しては(私が思うに、)白人と同等、またはそれ以上の人気と需要はある気がします。

     

    理由②

    デーブスペクターさんが、松田聖子さんが全米デビューしたとき(ニューキッズオンザブロックのボーカルとデュエットとか・・・)に言っていたことを思いだします。

     

    アメリカの音楽で成功するにはタイプが2つ。

    ⅰものすごい歌唱力だけで魅了する本格派     と

    ⅱエンターテイメントを駆使し、ファッションや演出で人気を集めるタイプ

     

    ですね。後者はたとえばマドンナのようなタイプだと言っていました。

    デーブ「松田聖子さんが成功するならば、ⅱでしかない」

     

    私たち日本人からすれば、松田聖子さんは歌がうまいし、マドンナだってそう。

    しかし、歌だけで勝負できる人っていうのは、もう桁はずれな歌唱力ってことなのだそうです。

    歌がうまい!といわれている日本人アーティストの中で、たとえばアポロシアターで勝負できる人の割合はどのくらいなのでしょうか?

    ・・・・・・っとえらそうなことをいいますが、私は歌がそうとう下手ですし、カラオケも嫌いです(汗)・・・

     

    理由③英語力

    日本や韓国は母国語があるので、いくら英語の得意なひとでもネイティブでなければ成功しません。

    アジア人でもフィリピンの方なんかは全米で成功した人も多いようですね。フィリピンの方は英語力ありますから。

     

    ②の歌唱力と③の英語力は絶対条件 で①の人種問題としてはビジュアルと運次第・必要条件ってところなのでしょうか?

    そういう意味では宇多田ひかるさんには期待したんですけどね。残念

     

    もし日本人がUSチャートで活躍できるとしたら、人種的にいまだマイノリティーである昨今においては

    坂本竜一さんや、布袋さんのようなインストゥルメンタルか、

    下手に英語で勝負せず日本語でヒットをねらうこと(由紀さおりさんのように)か、

    一発屋芸人のようなウケねらいか・・・・・・・・・。

     

    いつも思うのですが、日本の曲って伝説になるような、いつの時代になっても多くの世代が聞き惚れるものが少ない気がします。(上を向いて歩こう、のような)

    1年前大ヒットした音楽が、さびしそうにツタヤのワゴン処分セールにならんでいるのをみると、切ない気持ちになります。

     

    あっ・・・・・・話がつい長くなってしまいました。

    本当にいい曲って知らないアーティストでも、1回きいただけで涙がでそうになったり、わすれられない極上の感動がありますよね。

     

    そういう曲ってきっとヒットもするし、伝説になっていくんじゃないでしょうか?

    私にとってスティービーワンダーやケアリーレイシェルがそんな存在です。

     

    そして近年私にとってそんな曲の一つがコレ↓

    初めてきいたときから、そして何度聞いても、涙が出そうになるような名曲です。↓ジャクソンファミリーにいる同じ名前の人とは無関係です。

    http://www.youtube.com/watch?v=oJUHaMdG-zQ&feature=related

     

     

     

     

     

     

     

     

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