院長のブログ

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  1. 以前ここに書いた、宮崎市出身のフルート奏者 川満直哉さんから突然お手紙をいただきました。

    今週宮崎でライブをやるとのこと。

     

    昨年末発売されたボサノヴァのアルバムのライブツアーです。

    場所は宮崎市四季通りのジャズバー DE JILL

    宮崎は大人がゆっくりたのしめるライブハウスはそう多くありません。

    私と嫁、義妹夫婦の4人でおじゃましてきました。

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    前もかきましたが、川満さんはクレモンティーヌや手嶌葵さん、杏さんなど有名歌手のアルバムに参加されているすごいかた。

     

    今回はCDのプロデューサーでギタリストでもある木村純さんとのコラボレーションです。

     

    このギターがまた最高。

    木村さんはボッサがあまり知られていないことから、ギターでボッサをやりはじめたとのこと。

    普通の男子高校生ならロックやヘビメタに興味をもつ時期なのに、ギターでボッサをされていたのだそう。当時の同級生の反応はどうだったんでしょうねぇ。ポカーンって感じでしょうか(笑)

    川満さんのフルートやサックスとクラッシックギターの柔らかい音質がほんとに心地いい。5月の気持ちいい風が吹いてきそう。

    お酒を飲みながら聞くのはまた格別ですね。

     

    この日はメインのお2人のほか、宮崎で活動されているピアニストの今村さつきさんと ヴォーカルのSHIHOさんもセッション。

    ピアノはもちろんすばらしかったですが、SHIHOさんの声質が私の好みにばっちりはまって 背筋にゾゾ虫(宮崎弁で鳥肌的な意味)

     

    義妹や 嫁も「すごいよかったねー」とよろこんでいました。

     

    もともとJポップや、 日本のロックなどにあまり興味がない私。

     

    アクアで流す音楽は ハワイアンやボサノヴァ ジャズなどです。

     

    インストルメンタル、そしてボッサやジャズという音楽は 私は絵本に似た存在だと思っています。

     

    絵本は漫画や週刊誌と違って短期間に爆売れすることはほとんどありません。

    しかし、絵本は たとえ3歳児が読むものでも、大人が読んでも面白いですよね。

    なんどもなんども読み返してもあきないし、メッセージが深い。

    そして名作になると何十年たっても読み継がれていきます。ずっと色あせることがなく残っていくのです。

    週刊誌や漫画はそうではないですが。

     

     

    インストゥルメンタルの世界で 100万枚200万枚とCDを爆発的にヒットさせるのはとても厳しいと聞いたことがあります。

    こういっちゃーなんですが、爆発的にCD売れる日本のアイドルとは違って、インストゥルメンタル世界で生きているのプロの方たちはは確実に実力のある1流のかたばかりだと思います。

    赤ちゃんでも高齢者でも誰が聞いても心地よいです。

    そしてきっと何年たってもあきない気がします。

     

    ライブ終了後、友人の分も含めてCD3枚購入しました。

    帰ってからも部屋の電気を暗くしてCD聞いてましたが、このCDきっと子供にもいいし、誰が聞いても心地よく、何年たってもあきないと思いますね。

    子供をあずけて久しぶり大人だけでおしゃれな夜をすごしました。

     

    息子には申し訳ないけど、ほんとたのしかったなあ。

     

     

     

     

    追記:ライブ中嫁がしきりに「木村純さんかっこいい!かっこいい!」ととぶやいておりまして、

    とどめに「あたし、木村純さんみたいな人と恋愛したーい」ですって。

    旦那のよこで、よー言うわ

     

     

     

     

     

     

     

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