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    お久しぶりです。6月に復帰した衛生士の山下です。毎日すごい雨ですね~(>_<)

    梅雨があけてこれ以上災害が起こらないことをいのるばかりです。

    先日「あまくない砂糖の話」という映画をみにいきました。

    オーストラリアの俳優が、人間は1日にスプーン40杯もの砂糖摂取していることを知り

    ヘルシーな食品もあるのにおかしいということで医療チーム監視のもと、自分が砂糖を食べ続けて

    実験をすることにします。お菓子やジャンクフードは食べず、あえて低脂肪ヨーグルト、穀物バー

    フルーツジュース、シリアル等のヘルシーな食品を3食60日間食べ続け、体や心がどう変化していくのかを

    記録したドキュメンタリーです。

    彼が世界一の肥満大国アメリカで知ってしまった事実。食品企業が消費者を虜にするために

    砂糖をどう使っているのか・・・私たちの食生活に忍び寄る砂糖のあまくない真実・・・

    見た感想はん~やっぱりな!でした。衛生士としても、ママとしてもいち消費者としても見てよかったです

    映画の途中、3歳から炭酸ジュースを飲み続けた男の子がでてきますが18歳で彼は総入れ歯に・・・

    このシーンを見て前にスーパーでカートに載せた2歳くらいの子供にオロナ○ンCをビンごと飲ませてるお母さんをみたこと

    をおもいだしました。それを友人に話すと「え?いけないの?」と言われました(°д°)

    私達歯科業界のあたりまえが実は一般的に当たり前でないことは結構ありますが、この映画には

    そういった知らない人こそ見て欲しいシーンが満載でした。

    ちなみにこの映画、主人と何年ぶりかの映画鑑賞だったのですが、彼は黒い炭酸ジュースとキャラメル○ーンが大好きで

    いつも私に注意されても辞めなかったのに映画を見たあとやめようと思ったそうで帰りに寄ったスーパーでも

    調味料や食品の裏を見ては「うわ~はいっちょ!」を連発しておりました。これを機に過剰な砂糖の摂取を

    やめてくれたら体にも家計にも優しいので良かったです(´∀`)

    みなさんも興味があったらぜひ、身近な方と一緒にどうぞ!宮崎キネマ館で7月7日まで上映です。

    砂糖はやっぱり「白い粉」だった!と感じるはずです(๑✧∀✧๑)

  2.  

    4月からアクアに入社しました✩

    石川 明菜(いしかわ あきな)です!

    3月に宮崎歯科技術専門学校を卒業しました(^O^)

    実は学生時代にアクアでアルバイトをしてました!

    なのでアクア歴は今年で3年目になります(๑≧౪≦)

    まだ学生気分が抜けてない石川ですが

    はやくお姉さんたちのように仕事ができるように頑張ります(*゚▽゚*)

    よろしくお願いします♡

     

  3.  

    こんにちは アクア歯科副院長の小坂(弟)です。

    歯科医療も日々進歩していますが、私の趣味でもある釣り道具にも日々進化が見られます。

    私は船に乗って釣るルアー(疑似餌)釣りが好きなのですが、歯が無くなった所に入れるインプラントと、ルアーの素材は実は

    どちらも金属から出来ています。

     

     

    ルアーの起源はウソか本当かはわかりませんが食器のスプーンと言われています。

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    ある日、旅人が湖のほとりで食事をしていたら誤って、食器のスプーンを湖に落としてしまいました

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    スプーンがユラユラ沈んで行くとスプーンめがけてなんとマスが襲い掛かったそうです

    スプーンとキラキラ光る小魚を間違えて食べてしまったみたいですね!

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    スプーンと小魚を間違えちゃったお魚

    これをヒントに作られたのが金属に針を付けたルアーの始まりと言われています

    実際に スプーンというルアーが有るくらいです。

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    これがスプーンです

     

    ちなみに多くは で出来ており、安価で加工しやすいなどの利点があるようです。

    一応この話がルアーの起源といわれています。

     

     

     

    ではインプラントの起源はというと…

     

    チタンと骨の結合の発見

    現在のインプラント治療の礎の発見は、偶然によるものでした。 1952年にスウェーデンの学者であるブローネマルク教授(1929年~)は、研究のため、ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。研究終了後に埋め込んだ器具を取ろうとしたところ、

    骨としっかりと結合し、取り出すことができませんでした。

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    ブローネンマルク教授

     

     

    これに気付いたブローネマルク教授は、この現象について研究を進め、骨とチタンが

    アレルギー反応を起こす事無く結合する事を発見し、現在の医療に用いられるようになりました。

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    ただ、チタンは軽く、加工しやすいのですが、インプラントで使用される純チタンは貴重で、研究費用も膨大なため、インプラント本体の販売価格は、かなり高価なのが現実です。

    このように医療の世界では、日々思いもしないような治療法が生み出されているのです。

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    こんな物まで・・・(笑)

     

     

    では釣りの世界ではどのような進歩がされているのでしょうか?

     

    僕たちが使用するルアー(疑似餌)では最近、タングステンという金属が注目されてきました。

    (普通は鉛とか木とかゴムとか使って作ります・・・)

     

    タングステンは比重(つまり重さ)が他の金属よりも重く(金と類似)、とても硬いのが特徴です。(やはり高価!!)

    そこで重い性質を利用して、鉛よりも早く海底に沈むルアーとしてタングステンルアーが開発されたのです。

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    タングステンルアー

     

     

    僕もこのルアーで何匹も釣らせていただきました!(お魚にとっては迷惑なはなしですが・・・)

    タイ

    いっぱい釣ってごめんなさい(>_<)

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    80cmのタイも釣れます!

     

     

    インプラントもルアーも偶然から発見された物で、しかも金属から出来ているという共通点があったんですね!

     

     

    結局、釣りもインプラントも材質は大切ですね~!!

     

     

    もちろん腕はもっと重要ですけど( ̄◇ ̄;)

     

    以上、インプラントと釣りのルアーの類似点??でした!

     

     

    最後までお読みいただいた方、ありがとうございました!

     

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