記事一覧

  1. 幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し、丈夫は玉砕するも瓦全を愧ず。

    西郷隆盛(日本)

    志(こころざし)定まれば、気さかんなり。

    吉田松陰(日本)

    できないと思いこんで事にあたるのは、みずからできないようにする手段である。

    ワナメーカー(アメリカ)

    希望と恐れは切り離せない。希望のない恐れもなければ、恐れのない希望もない。

    ラ・ロシュフーコー(フランス)

    絶望の中にも焼けつくような強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。

    ドストエフスキー(ロシア)

    不幸を治す薬は、ただもう希望よりほかにない。

    シェークスピア(イギリス)

    万(よろず)の事は頼むべからず。愚かなる人は、ふかく物を頼むゆえに怨み怒る事あり。

    吉田兼好(日本)

    希望は強い勇気であり、あらたな意志である。

    マルティン・ルター(ドイツ)

    ただ志のなきを恥じて、財の足らざるに言を寄すべからず。

    貝原益軒(日本)

    あまりに望みを高くして、目前の職業を失うな。

    エマーソン(アメリカ)

    私の認識は悲観的であるが、意欲と希望とは楽観的である。

    シュバイツァー(フランス)

    太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。

    シラー(ドイツ)

    病気をしたい。この希望はながいこと予の頭の中にひそんでいる。病気! 人の厭うこの言葉は、予には故郷の山の名のようになつかしく聞こえる・・・ああ、あらゆる責任を解除した自由の生活!

    石川啄木(日本)

    希望がバター菓子なら、乞食でも食いつけるだろう。

    (イギリスのことわざ)

    希望はずいぶんうそつきではあるが、とにかく我々を楽しい小道をへて、人生の終わりまで連れていってくれる。

    ラ・ロシュフーコー(フランス)

    小にして低ければ小成に安んじ、大にして高ければ大成を期す。およそ事は上を学びて下に至るものなり。故に天下一等の人たるを志すべし。

    貝原益軒(日本)

    希望は、目もはるかな海上でなければ決してその美しい翼を拡げない。

    エマーソン(アメリカ)

    あらゆる新たな欲望は、新たな欠乏の始まりであり、新たな悲しみの始まりである。

    ボルテール(フランス)

    空しい希望を捨てた心には、その代償として日増しに深まる静かさが与えられる。

    キッシング(イギリス)

    希望は、不幸な人間の第二の魂である。

    ゲーテ(ドイツ)

    人生には二つの悲劇がある。ひとつはその願いを達し得ぬこと。もう一つはそれを達すること。

    ショー(イギリス)

    吃驚(びっくり)したいというのが僕の願いなんです。

    国木田独歩(日本)

    希望は人を成功に導く信仰である。希望がなければ何事も成就するものではない。

    ヘレン・ケラー(アメリカ)

▲このページの先頭へ

ブログがオープンしました。