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  1. 『最強の二人』という映画はすごくいいですよ!と前回書きました。

    それで私思ったんです。

     

    チャリティーってどうあったらいいんだろうか?とか、障害のある方たちと私たちはどう付き合っていけばいいのだろうか?と毎年8月ごろこのブログで書いています。

     

    チャリティーの気持ちを持つことはすごく大切なことだと思いますが、これでいいのか?って。年に一度だけ小銭を寄付することも一つのあり方かもしれません。

    何かの発表会をする日かのように、年に一度だけ障害を持った方が表舞台にでてくるイベント。障害を持った方が、つらくて苦しいスポーツ等に挑戦し、それをテレビでみて健常者が涙する・・・。

     

    ・・・・で『最強の2人』をみて一つの答えが見えた気がしました。

    私たち健常といわれている人たちは障害のある方と、どう接していけばいいのか・・・。

     

    それは『友達になること』

    ではないか?と。

     

    少なくとも日本では障害のある方を、純粋無垢な存在としてみなければならないような空気があると思うんです。「障害をもっていても真面目にがんばっており、悪いことは絶対にしない、すばらしい!」というような・・・。

     

    この映画で、障害をもったフィリップに対し、多くの人は特別扱いしようとします。しかし、  は違いました。障害はあっても一つの個性。時には障害をジョークにして語りあいます。心が通じ合っているから、一見ブラックジョークでもゆるされるのです。

    映画でもそうですが、障害のある方でも、男だったらきっと友達同士でエッチな話や、くだらないバカ話をして笑いあったりしたいはず。お酒をのんだり、たばこをすったり(映画ではマリファナをすわせていた。笑)、パラグライダーをしたり、女性とデートしたり・・・。

     

     

     

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  3. 12月30日(日)~1月3日(木)まで休診となっております。

    12月29日(土)は、午後から大清掃のため午前中のみの診療とさせていただきます。

  4. 洋食といっても、コロッケとか、ハンバーグ、オムライスなど、日本独自の洋風のお店という意味ではありません。イタリア風とか、明太子パスタとか、そういう日本人が考えたものとも違います。

    本格フレンチ、イタリアン、スペイン料理なんていう本国の味に近いものですね。

     

    そういうお店がここ2~3年で宮崎に増えてきたんです。

    もともと宮崎という土地はそういった料理が根付かない土地でした。特にフレンチなんていったら、結婚式か、クリスマスイブくらいしか行こうと思わない県民性(いすぎだったらごめんなさい)なんですね。

    かくいう私もフランスやイタリアには一度も行ったことはないですし、フレンチのフルコースなんていったら最近では胃もたれが不安であまりテンションがあがりません。

    上質のフレンチならきっと胃もたれなんてしないんでしょうけどね。

     

    そういったごだわったお店ができても、なかなか宮崎では難しかったんですよ。外食で1人1回5000円とか、10000円なんて予算だとなかなか敬遠されますし・・・。

    そもそも数年前まで宮崎ではワインの需要が少なかった気がします。基本、芋焼酎ですから。いえいえ焼酎コレクターの私は焼酎大好きですよ。でも流行るお店ってのが、鳥の炭火焼や地魚のお刺身とかが多いんです。←これも私、大好きです。

     

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